2013年11月29日号。<堤清二さん逝く。偏屈なこの私でさえ「彼が創ったあの時代」に巻き込まれていたっけ>。

2013年11月29日号。<堤清二さん逝く。偏屈なこの私でさえ「彼が創ったあの時代」に巻き込まれていたっけ>。  4時起床。  おいおい、もう金曜日かよ。今日はまた大阪入りだ。それに月末だ。おいおい、53歳まであと1週間かよ。結局、いささかいつものペースを取り戻すのに木曜日までかかったことになる。  とにもかくにも『天国のいちばん底』だった。落とさないためには昨日書くしかもうなかったのである。日記をお送りしたあと取りかかり、14時ごろ書き上げる。次はジムだ。これも前回から6日もあいてしまっていて、行かねばと焦る。きついだろうな、と予想はしていたがいやはや。  最後にロープ1800回跳んで終えたら「ウエッ」と声が出て、トレーナーたちが慌ててこちらを見た。「大丈夫ですか?」「大丈夫じゃないけど、まあ大丈夫」。禅問答みたいだが、実際に吐くところまではいくまいと、安心させたかったのだ。一方で、確か

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