2012年3月31日号。<「カネがないので子棄て箱にした」のなら、そんな偽善はやめちまえ>。

 2012年3月31日号。<「カネがないので子棄て箱にした」のなら、そんな偽善はやめちまえ>。  3時半起床。軽井沢のホテル。  家があるのになぜホテルなのでしょう。その答えは後半に(笑)。  何か重大なトラブルが起きた時に「妥協的な解決」を求めると必ず失敗するということを、私は生死を分けるような現場でさんざん経験してきた。「思い切って信じた方角に飛ぶ」ことが大切なのだ。その結果が間違いであっても自分の中では納得が行く。  直近の例で言えば、野田佳彦首相が昨日国会に提出した消費税増税案などは典型的な「妥協の産物」である。  <首相、自民の協力に期待感/消費増税法案18年ぶり提出>  http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY201203300887.html  <野田内閣は30日夕、消費増税法案を国会に提出した。これを受け、野田佳彦首相は首相

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