2011年12月13日号。<遺体で発見されたレポーターが落ちてしまっていた警察の管轄の深い谷>。

 2011年12月13日号。<遺体で発見されたレポーターが落ちてしまっていた警察の管轄の深い谷>。  4時起床。東京だがこれから熊本。  この日記がもっとも「役に立って」いるのは私かも知れませんね。石にかじりついてでもあなたや、あなたとの約束を果たさなくてはならないのでとにかく夜明け前のキーボードの前に座るのである。  目覚める。熱は抜けた感じだが身体は泥濘の中にいるようだ。このまま空港に向かうギリギリまで寝ていられたならどんなに楽な…このあたりで思考はブチリと切れる。いや、起きて、日記を書かなくては!エイッと飛び起きるとなんとかなるものなのだ。  もともと怠惰な私の日々を、日記を待っている方々が叱咤してくださっている。お金を頂戴しながらのことである。まことにありがたいと思うほかはない。  いったん机に座ってキーを叩き出すと、なんとかなるものだ。相変わらずその都度右手の親指は痛いけど。そう

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