2011年3月9日号。<小沢さん擁護検察批判の急先鋒が年金監視役にいた菅さんの誤算>。

 2011年3月9日号。<小沢さん擁護検察批判の急先鋒が年金監視役にいた菅さんの誤算>。  4時起床。  4度の都心はまだ冬の残滓の中にある。しかし窓の外が白む時刻は着実に早くなっており、春はもうすぐ近くから私たちをうかがっているのである。  気まぐれな自然の営みとは異なり、ひとのそれは暦に従って進んでいく。昨日も、知人の師弟が医学部に合格したとの報せがあった。いや、私の方から「どうだった?」と連絡したのだが。これ、なかなか勇気がいります。しかし、医学部を2度、国立大を3度落ちた「実績」がある私であれば、万一の時でも慰めようがあるかと(笑)。  「下宿を探さなきゃ」と電話の向こうの知人の声がはずんでいた。いいですね。いかに国家が滅亡の淵にあり今日も愚劣な連中が右往左往していても、若い世代は新しい春を迎えて行く。  昔、小沢一郎民主党元代表と話していた時に「この国を建て直すのには10年20年

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