2010年12月30日号。<何も日本が嫌いな支那朝鮮とつきあわずにこんなに好きでいてくれる国ともっと仲良くしたいなあ>。

 2010年12月30日号。<何も日本が嫌いな支那朝鮮とつきあわずにこんなに好きでいてくれる国ともっと仲良くしたいなあ>。  2時半起床。相変わらず南洋の島。  スコールなのに鶏は啼いている。雨はどうやら関係がないらしい。カンカンとトタン屋根を打つ音も慣れるといいものだ。鶏の声と雨音は60年以上前にこの地で闘った将兵の耳に入ったものと変わらないだろう。そう思うと愛しくすらなって来るのである。  足が痛い。滅多に使わない筋肉を酷使したからだと思う。ジャングルの中で木の根っこで足を滑らさないように踏ん張りながら歩くのである。なんでこんなところに登らなきゃ…と思わされるのは当たり前で、不便であれば不便なほどそこは防御陣地としてはいい立地なわけだ。かなり東京で足を使っているつもりでも、全く違う部位の筋肉が痛くなるんですね。しかしこれは少し光栄な、嬉しい痛みである。  あっ。水平線が光った。雷なのだ

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