2010年12月11日号。<劉暁波さんの「最後の陳述」が「法廷での」であって欲しいと心から願う。人類のために>。

 2010年12月11日号。<劉暁波さんの「最後の陳述」が「法廷での」であって欲しいと心から願う。人類のために>。  4時起床。  東京では薄水色の空の静謐な土曜日の朝だ。それぞれの空の色は違っていても、オスロから届いた言葉をまず一緒に受け止めたい。  「最後の」というのは、独裁政権によって自由を奪われる前に、劉暁波さんが法廷で訴える最後の機会に述べたものだからだ。  <「私には敵はいない 最後の陳述」>  http://www.asahi.com/international/update/1210/TKY201012100579.html  <私の人生において(天安門事件の起きた)1989年6月は重要な転機だった。  私はこの年、米国から戻って民主化運動に参加し、「反革命宣伝扇動罪」で投獄された。そして今また、私を敵と見なす政権の意識によって被告席に押し込まれている。  しかし、私には敵

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