2010年8月1日号。<30年前に出たホームタウンを郷愁をもって歩くのは、なぜか夏休みにふさわしい>。

 2010年8月1日号。<30年前に出たホームタウンを郷愁をもって歩くのは、なぜか夏休みにふさわしい>。  3時起床。  起きてしまった。あまりに忙しいと身体が興奮していて眠りが浅いのかもしれない。  ひとつには明日の『スッキリ!』明後日の『あさラジ!』に向けて体内時計が動いているんですね。起きられなかったらどうしようという潜在意識が心の底にあるらしい。いかにも気が小さい私である。わははははは。  なかなか面白い一日だった。昨日のことである。9時前に『あさパラ!』に出るべく読売テレビに行った。打合せの前に着替えとメイクをする時間が5分ほどしかなく、階段を駆け上がって楽屋に飛び込もうとすると「カツヤ!」と声がかかる。私のことをせめて「カツヤ君」と呼ぶのはあとで出てくる尼崎市の白井文市長くらいであって、これは小学校の同級生なので仕方がないのだが、いくらなんでもテレビ局の中で呼び捨てにするのは誰

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