2010年2月21日号。<日韓併合100年のいま心の武装として、日本人がいかに誠実にかの国に決していたかという本をぜひ読んでいただきたい>。

 2010年2月21日号。<日韓併合100年のいま心の武装として、日本人がいかに誠実にかの国に決していたかという本をぜひ読んでいただきたい>。  4時半起床。  久しぶりの自宅。メンテナンスの打ち合わせなどがあり帰ってきた。  正面に見える妙義山の向こうは空全体が銀色に輝いている。その下には青空が広がる関東平野があることを教えてくれるのである。しかし私の頭上には雪雲が西から流れており、太陽はときおりその隙間から黄金色の階梯を眼下の雪原へと降ろしてくる。  零下数度の世界と遮断する断熱ガラスは私を完全な密閉空間に閉じこめて外の音は聞こえない。その空間でバッハのフーガの複旋律が複雑な遁走を繰り返す中で私はキーボードに向かっているのであった。  今年の軽井沢は気温も低く大雪だと聞いていたが一昨日が快晴だったせいで駅のまわりの路面には除雪された雪が路傍に残るばかりだ。しかし陋屋に至る小道に入れば雪

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