2009年6月21日号。<少しでも仕事をしたくないという職業でカネをもらって嬉しいのかね、義務を果たさぬ役人諸君>。

2009年6月21日号。<少しでも仕事をしたくないという職業でカネをもらって嬉しいのかね、義務を果たさぬ役人諸君>。  4時起床。  怒濤の週の後半が終わった。今日の東京の雨はなかなかいい。喜んで降り込められて、たまっている懸案をゆっくりと片づけていこう。  昨日、伊丹空港のラウンジにいると、向こうから近づいて来た大柄な人が「こんにちは」と右手を挙げた。星野仙一さんだった。  驚いた。私は星野さんとは面識がなかったからだ。しかし、こういうことはままあって、テレビなどを通じて見知っていると、出会った時にお互いに挨拶しないのも妙なものなのだ。こうしたきっかけで知り合いになることもある。特にスポーツ関係の人は闊達で、いい意味でオープンだ。  挨拶を返した私はひとことだけ聞いた。「阪神、どないかならんですか」。ニヤリと笑った星野さん。「厳しいですなあ」。とほほほほほ。阪神ファンのみなさん、そういう

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