2009年5月4日号。<「憲法記念日」に全国一斉に憲法を語るということ自体が妙な宗教じみていると思うのは私だけだろうか>。

2009年5月4日号。<「憲法記念日」に全国一斉に憲法を語るということ自体が妙な宗教じみていると思うのは私だけだろうか>。  3時半起床。ふう。何が黄金週間だ(笑)。  昨日は見出しで言い捨てたのでちょっと補足しておく。  日本国の場合は樺太と台湾だが、それぞれ領有を争う相手が、サンフランシスコ平和条約の時は共産国家だった。  ソ連のようにゴルバチョフという傑物を得て潔くそれを捨てたところもあれば、支那のようにだらしなくまだそれを看板には掲げている国もあるが、とにもかくにも近い価値観でようやく論議が出来るようになった時に、ハタと気がつくと、お互いに突っ張りあっていたころに妥協が出来ないままになっていた領土問題があるわけだ。  だから日本国は台湾や樺太まで含めて「新しい価値観」で日本国の領土はどこまでなのかを国際社会に問うた方がいい。  北方領土や竹島や尖閣諸島の問題などは、むしろその中で決

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。