2008年8月15日号。<福田康夫首相。今日という日はまさに天佑神助、靖国参拝の千載一遇の機会ですよ>。
2008年8月15日号。<福田康夫首相。今日という日はまさに天佑神助、靖国参拝の千載一遇の機会ですよ>。 4時起床。 63回目の終戦の日を迎え、靖国の杜に鎮まる英霊と、銃後を支え斃れていったすべての人々に心から感謝と哀悼の誠を捧げる。 それにしても今日の大マスコミの終戦の日の扱いの酷さはどうだろう。 朝日新聞は社会面の右下ベタ1段で、わずか12行しか触れていない。昔は「今日何回目の終戦の日」と1面トップで大見出しを掲げ、中面では「軍靴の響きが聞こえる」といった記事を愚にもつかず延々と書いていたものだ。あなたや、あなたも、子供や学生だったころなどを思い出してみると、あれはある種の風物詩だったと思い出すだろう。 かわって今日の1面トップは体操選手の金メダルの記事だ。もちろん内村航平選手の銀メダルは見事で、今日も紙幅があれば触れたいと思っているが、ものごとには優先順位というものがある