2008年4月30日号。<売国総理の延命のために国民が支那人に殴られっぱなしを放置される国家とは何だろう>。

 2008年4月30日号。<売国総理の延命のために国民が支那人に殴られっぱなしを放置される国家とは何だろう>。  5時起床。  今日は平日ながらいちおう黄金週間の真ん中。こういう時に、どういう言葉が浮かんで来るかというのが、プロの物書きと素人の違いだと思うのだが、私には使えない単語ばかりが浮上してくる。  パッと頭に浮かんだのがDMZ。非武装地帯ですね。紛争地に行くと、国境の前後に設けられている。ひとつの国のイミグレーションを通ったあと、しばらく次の国のそれまで何もない地帯を走る。  なんでこんな言葉が浮かぶのかがよく分からない。浮かんでから「使えねえなぁ」と思うんですが、まあこれがヘンな文章を書く私の持ち味なのかもしれない(苦笑)。  それがフッと浮上してきたのが、昨日大阪から帰京する時に、飛行機の出発を待っている時だった。  昨日という一日自体が、日常の中の非日常で、ずっと妙な浮遊感が

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