2008年2月29日号。<支那の開き直り会見を「前向き」と評価する傍観首相に日本人は毒殺される>。

 2008年2月29日号。<支那の開き直り会見を「前向き」と評価する傍観首相に日本人は毒殺される>。  4時半起床。  今日は4年に一度の閏日である。  そもそも閏とは「正」に対して「異」なもののことを言う。閏年や閏日があるから出来た漢字ではなく、その意味を暦の上に当てているわけだ。  「異」とはどのような「異」かと言えば「余った」「余分な」「差し挟む」などという「異」である。たとえば、正しくくない帝王のことを閏位と言う。そう聞くと、門の中に王があるこの字の意味も何やらそれらしく見えてくる。閉門されている王ということだろうか。  また、正統ではない帝王の系図を閏統とも言う。20世紀初頭、実はこの意味での「閏」は日本国民の大関心事だった。  いわゆる「南北朝正閏論争」である。  南北朝を平等に扱った国定教科書の記載を巡って世論から大反発が起こり、南朝を正統とする閣議決定から勅裁まで下される騒

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。