2007年3月24日号。<雨の週末、魂にも湿潤をくれる一冊の本『猫の神様』のご紹介>。

 2007年3月24日号。<雨の週末、魂にも湿潤をくれる一冊の本『猫の神様』のご紹介>。  4時半起床。今日は読売テレビで9時25分から『あさパラ!』に出る。それまでに、このメールをお送りして、かつ、あと少し書き残している小説を仕上げるには、逆算してこの時刻に起床することになる。  私は、ある時刻に起きようと思うと、ぴったりとその瞬間に目覚める。時差ボケもしない。起きたとたんに、今からやらねばならないことが走馬灯のように、頭の中を駆けめぐる。  子供のころのボクチャンは(笑)、これとは正反対の性格で、いつもボーッとしていた。一日20時間でも眠ることができた。両親は「ちょっと足りないのではないか」と、真剣に精神科医に見せようと考えたらしい。  執筆時間が、睡眠時間に食い込んできたのは、ここ数日、読むべき本が溜まっていたからだ。人間、とことん時間を使い切り始めると、一冊の雑誌を読むべきかどうか

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