『勝谷誠彦の××な日々。』で紹介されたお店の一部をご紹介します。

東京

日記 店名 ジャンル【場所】 日記内でのコメント
2016年
4月9日(土)
宮わき 割烹・小料理【四谷】 荒木町はほぼ行き尽くしたかと思ったが、ここは知らなかった。私はご存じのようにケチなので高そうな店には行かないのである。「宮わき」は店名が料亭的だし白木のカウンターである。「やめとこ」といつも思っていた。ところが、安い。安いのに料理と接遇はそれこそ料亭の遺伝子を受け継いでいる。次は自分で行ってみたいと思った。
2016年
4月7日(木)
秋田屋 もつ焼き【浜松町】 まず頼むのはもちろん「たたき」。つくねというかハンバーグというか。ご飯が欲しくなるところだが、この古風にして硬骨な居酒屋には飯モノはないのである。あくまでもサッと呑んでサッと帰る客が相手だ。追加で串を2本ばかり食べて酒はもちろん「高清水」をコップで。
2016年
3月28日(月)
駒形どぜう どじょう【浅草】 泥鰌の蒲焼で常温の普通酒をくいっ。鍋までいかずに、私はたいがいこのくらいで終わってしまう。
2016年
3月27日(日)
青葉 鰻【新富町】 過去にも紹介したが、こちらも素晴らしい店である。酒は菊正宗しかない。これはこれで私は潔いと思うのだ。
2016年
3月24日(木)
伊豆栄 鰻割烹【永田町】 品書きを見てホッとする。ランチがあって、夜の何分の一かだ。純粋に食べ物のモノ書きとして評価すると、抜群に上質だった。やはり老舗は違う。
2016年
3月9日(水)
たい家 日本料理【赤坂】 首相補佐官の河井克行議員と飯を食った。立会人は知友・中村嘉男さんである。
2016年
3月8日(火)
宮崎県日南市/じとっこ組合/新宿三丁目店 居酒屋【新宿】 もちろん地鶏はおいしい。しかし私は敢えてそれを避けたりする。メニューを見るとホルモンが多い。というわけでホルモン焼きを頼むと真ん中に卵黄がある。これを狙ったのだ。メニューには卵料理が多い。
2015年
12月4日(金)
酒肴 味 割烹・小料理【四谷】 淡路産のアコウと福岡産のカワハギの刺身はねっとりとこなれていて歯にしがみつく。「これうまいよ」と大将のお勧めはなんとアナゴの肝のから揚げ。ウナギのそれのような苦みがなく、ほっくりと上品だ。
2015年
11月20日(金)
魚金 3号店 居酒屋【新橋】 いい店でしたよ。それこそ昔の仲間で集まるような時にはふさわしい。
2015年
11月13日(金)
立呑処へそ 立ち飲み居酒屋【新橋】 たまたま飛び込みだったが「へそ」という店であった。名前がいい。この投げ捨てたようないいかげんさが。しかし新橋では一大勢力を持つ店のようである。あまりに支店があるのでどこに入ったかよくわからないが、たぶんここ。「立呑処へそ 新橋本店」
2015年
10月29日(木)
うま馬 ラーメン【丸の内】 東京駅のいきつけの店
2015年
10月23日(金)
風花 バー【新宿】 「風花」に通いはじめて35年(!)
2015年
10月19日(月)
鳥のいるカフェ カフェ【浅草】 文字通りでした(笑)。入るとフクロウがずらーっと並んでいる。中に入るとほかの鳥たちも「放し飼い」になっている。
2015年
10月19日(月)
〇(まん)月 居酒屋【浅草】 とにかくあらゆるものが屋台的、いやいやコンパクトなのだ。マルチョウも一切れずつが小さい。しかしその小ぶりな身体の中に、濃厚な味がギュッと詰まっている。歯ごたえも程よく、呑みたい気持ちを刺激する。
2015年
10月19日(月)
駒形どぜう どじょう料理【浅草】 ときどき無性に食べたくなるのである。柳川と蒲焼は対照的な逸品であった。箸でもちあげるとほろほろと崩れる柳川、歯触りが心地よい蒲焼。ビールだとどうしても蒲焼が進む。
2015年
9月28日(月)
やんばる 沖縄料理【新宿】 ここはいい店です。私は普段使いしている。いつ行ってもやっている。ゴーヤチャンプルーでご飯とか。
2015年
9月14日(月)
鳥園 居酒屋【新宿】 ここの煮込は旨い。スジです。人気があるので片手間でやっている店が多いが「鳥園」はどっちかというと煮込で余った肉を焼いて出している(笑)。必食。何の肉かとかはあまり考えない方がいいです。旨ければそれでいいじゃないの。
2015年
9月8日(火)
千草 居酒屋【新宿】 私が学生だったころから行っていた店だが、なぜか忘れていて十数年ぶりだ。サバの燻製が絶品です。新宿では珍しい「正しい居酒屋」だ。女将さんが私のことを覚えていたのも驚いた。
2015年
8月31日(月)
タシデレ インド料理【曙橋】 自主独立のこうしたチベット料理屋が出店されるのは嬉しい。ぜひ、行ってあげて下さい。おいしいです。「タシデレ」。チベット語で「こんにちは」という意味ですね。
2015年
8月25日(火)
日乃丸酒場うのすけ 酒場【四谷】 何ヶ月ぶりだろう。病気の間はとてもではないが歩いていけない店に向う気はしなかったのだ。
2015年
8月19日(水)
なる川 居酒屋【市ヶ谷】 小鉢ものがおいしい
2015年
8月12日(水)
四川酒楼 四川料理と日本酒コラボ【赤坂見附】 四川料理に生源酒の日本酒をあわせるという日本で唯一の「おたく社長」がやっている「四川酒楼」。いい店は何度でも紹介する。先日『カツヤマサヒコSHOW』の東京ロケで「たぬき」とここを出したが、どちらもわざわざ訪ねて来られた視聴者がいたようだ。
2015年
7月18日(土)

泰明庵
蕎麦屋【銀座】 古き善き銀座の面影を遺す木造家屋。二階に昇って腰を落ち着ける。お年寄りが独酌をしていたりする。蕎麦屋がいいのは私に不足している野菜があること。春菊と菠薐草のお浸しをそれぞれ。辛味大根おろし。厚焼き玉子のあと、ごまだれの蕎麦を手繰る。平打ちの麺がよく絡む。
2015年
3月17日(火)
酔心酒蔵 居酒屋【新橋】 あなた、新橋の「酔心酒蔵」で酢の物をつまみながら竹岡俊樹さんの『石器・天皇・サブカルチャー』ですよ。酢の物、うまかった。
2015年
2月26日(木)
博多もつ鍋 九州料理【浜松町】 九州料理です。ご当地のさまざまな地方のものを網羅しているのが嬉しい。日本酒もそう。数銘柄しかないことが、かえって目利きを感じさせる。『めんたいワイド』で博多を食い尽くしている私が褒めるのだから、ホンモノです。
2015年
2月16日(月)
根室食堂 居酒屋【渋谷】 「えっ?あんな所に行くの?」と思われた食通のみなさん。大切なのは「使い分け」ですよ。そう、名前に騙されてはいけない。大衆チェーン店である。私はかなりな店を探検しているが、ここは店員の支那人度が高い。当然、サービスというものは皆無だ。でもね「ガッツリひとつ食べに行く」のにはいい店なんです。
2015年
2月16日(月)
ワインバーシノワ ワインバー【渋谷】 休日の昼下がりの「シノワ」は、渋谷でこれは断言するが「唯一」といっていい大人の空間である。ニューワールドのワインの数々。ソムリエンヌがいつも同じ人で、私の嗜好をよくわかってくれている。前菜はオマール海老のカクテル。
2015年
2月1日(日)
純手打蕎麦・天麩羅 安曇野 そば【千川】 千川駅への階段をおりようとしてふと見ると目の前に蕎麦屋があるではないか。『安曇野』という。これが思わぬいい出会いだった。ニシンを煮たのなんぞに箸をつけながら『嘉泉』を呑る。地元東京は福生の地酒を置いてくれてあるのが粋というものだ。
2014年
9月26日(金)
CURRYBAR HENDRIX インドカレー【原宿】 カレーバーとはいうものの、一品モノの肴がまことに充実している。それもひとつひとつのポーションが小さく、酒呑みの心をくすぐるものばかり。
2014年
9月9日(火)
和バル きゃりこ 焼酎国産ワインの居酒屋【茅場町】 「ヘンな店」である。山小屋みたいな作りも、昔の郷ひろみみたいな髪型のマスターも、かかっている音楽も「実録」ならぬ「昭和」そのもの。私が「ヘン」というのはもちろん賛辞です。日本酒のそろえもいいが国産ワインがなかなか。「豚ののど笛ナンコツスモーク」などシンプルな肴でも「えっ」と思わせる工夫があったがやはり圧巻がハヤシライス。煮込む日にちをかえたソースをブレンドしているというオタクぶり。安いです。驚くほど。
2014年
8月11日(月)
川上庵 そば【青山】 鴨の煮込、夏野菜をさっと素揚げしたもの、茄子とエノキの南蛮漬け。酒は『佐久の花』以下、信州のもの。この季節の野菜には力があるということを知り尽くした、素朴であるが力強い酒肴だ。シメはなかなか難しい端境期なのにきちんと香りが立つ蕎麦を、あえてクルミだれで。
2014年
8月10日(日)
日乃丸酒場うのすけ バー・お酒【四谷】 こだわりの日本酒、こだわりの料理。勝谷いきつけの店
2014年
8月8日(金)
小料理【四谷】 なんとフジツボがあるではないですか。酒で煮つけた「フジツボの汐煮」は指で身をつかんで殻から引きずり出し、チュッと吸う。「穴子の白焼き」はほくほくと。季節といえば「新子の酢〆」だ。1匹では心細いので2匹ずつ食べると、悲しいほどあっという間に終わってしまう。
2014年
8月1日(金)
玉久 割烹【渋谷】 はもの季節で「切り落とし」もあったが、それはまた京都ででも楽しむことにしてここは皮を。香ばしさが際立つがあわせてある胡瓜がいい。シャキッと角が立っていて、むしろこちらが夏を感じさせる。本当にいい店では脇役が光るのだ。小鯛は羽二重のように柔らかい。酢締めといえばかっちりと魚肉が固まってしまっているものが多いが、まったく別物。締めたというよりも酢で洗ったほどの感触だ。追加で「穴子の柔らか煮」。箸で持ち上げるのに苦労するほどのほぐれ方。
2014年
7月29日(火)
萬屋おかげさん 和風居酒屋【四谷】 何度かここでも書いたのでおなじみの名店「萬屋おかげさん」。そもそも「おかげさん」も不便な場所で看板すら目立たない時代に私がふらりと入り、その味に驚嘆して『週刊ダイヤモンド』で紹介したことで、敢えて生意気に言えば、世に知られた。とうとう日本の居酒屋としてははじめてミシェランで星までとるに至った。
2014年
7月29日(火)
酔い心地 真っ先 居酒屋【池袋】  味は言うまでもないでしょう。あの神崎さんの一番弟子ですよ。店としては最近での大発見だなあ。なんで世間にもっと知られていないのか不思議だ。「野菜と油揚げの冷製ポン酢」。身体の熱がすっとひく、夏の逸品であった。そうなるとやはり、酒は南国紀州の『雑賀』を選んでくれるシブさ。
2014年
7月24日(木)
本郷蘭亭 広東料理【水道橋】 とにかく何を食べても旨い。安い。加えてオーナー夫妻の上品さが心を洗ってくれる。これ、大切です。何というかなあ、あくまでも「日本の中華」として洗練されているのだ。味にしても、会話にしても。名物はチャーシューだ。ほのかに甘いタレにつけこまれたあと窯で焼かれている。
2014年
7月13日(日)
幸楽 居酒屋【北千住】 「幸楽」は立ち呑みではない。しかし、それに近い雰囲気がある。何より土曜日でも10時からやっている。大阪の「立ち呑み文化」が好きな私だが、そのソフト丸ごと東京に…
2014年
6月5日(木)
脱藩酒亭 居酒屋【新橋】 牡蠣、そしてやはり広島だけにお好み焼きを。この店の素晴らしさはまさに「粗にして野だが卑ではない」。いかにも海軍さんに愛されてきた酒を醸す蔵の店である。
2014年
5月29日(木)
四川酒楼 四川料理と日本酒コラボ【赤坂見附】 ちなみにこの店、仰天するほど安いです。小皿の酒肴はすべて300円!そこで浮いたお金を原酒にまわすことができるという、日本酒好きには天国。
2014年
5月25日(日)
三陸天海のろばた ろばた焼居酒屋【人形町】 居酒屋でちょっと泣きそうになったのは久しぶりだ。これでは参考にならないので、ひとつだけ書くと「料理が巧い」(旨い、ではない)。。
2014年
5月22日(木)
たい家 日本料理【赤坂】 今ではすっかり減ってしまった、古き良き赤坂の料亭の系譜を次ぐ店。最近の創作めいたものではなく、古典的なはんなりとした料理が郷愁を呼ぶ。季節のものをしっかりと受け止めた皿たちが愛らしかった。
2014年
5月19日(月)
ロータス・パレス 赤坂 ベトナム料理【赤坂】 何度か紹介しているが、きわめて真っ当ないい店です。いわゆるエスニック料理店のブームは何度か来ていて、そのかなりが潰れているが、この店はまったく関係がない。私は休日の午後のワイン店として重宝している。
2014年
5月5日(月)
湯島天神下すし初 寿司・居酒屋【湯島】 朝から呑みたくなった方、すみません。『すし初』という店である。ふらふらと歩いていくとすぐの湯島天神下。確か、休日でもあけていたはずと思い出したのだ。この店は以前もここで紹介したことがあるが日本酒をまことによく勉強している。その当人である若主人は昨日はいなかったが、そこは大将も心得たもの。『三重錦』『秋鹿』と抜群な顔ぶれを出して来た。
2014年
3月2日(日)
あちこーこー 沖縄料理【有楽町】 よく煮たラフテーをもういちど炭火で炙るという発想に脱帽。もともとの淫蕩なまでのタレ感に焦げの一衣をまとう。有楽町のガード下なのだが内装がなかなかいい。
2014年
2月25日(火)
鯉作 うなぎ
【浅草】
身体だけではなく心の底から温まるような店だった。何てことのない料理なのである。むかしの祖母の味を思い出すような。しかし出汁の引きかたなどがまことにしっかりしている。
2014年
2月9日(日)
築地 パラディーゾ イタリアン【築地】 微発泡の「ファランギーナ ポンペイアーノ ヴィヴァーチェ」を呑みつつ頼んだマリネは絶品としか言いようがない。築地ならではの新鮮なセグロイワシ、サーモン、メカジキ、タコがそれぞれの味わいでつけ込まれている。鮨屋の技を見るようでしたね。
2013年
9月29日(日)
うま馬 ヒカリエ店 博多・九州料理
【渋谷】
博多だけにあったころからのつきあいで、店のスタッフもすぐに気づいていろいろと気を使ってくれた。相変わらず餃子など、絶品。場所的にも使いやすいので、ぜひ。
2013年
9月25日(水)
銀座 すし和 寿司・小料理【銀座】 「サンマがいいですよ」というので刺身で頼むと、皮の部分をサッと炙って出して来る。ここは日本酒の揃えもいい。今の時機だとひやおろしがちゃんとある。
2013年
8月1日(木)
四ツ谷 れば屋 焼き鳥・鶏料理
【四谷】
白レバにこの店らしい精選された日本酒を流し込むと、ようやく背筋がしゃきっとして来るから現金なものだ。
2013年
7月9日(火)
嘉賓 広東料理【四谷】 牡蠣ソース和えそば」おそらく戻した乾麺をオイスターソースで和えただけなんですが、そのジャンクさが実にいい。
2013年
7月8日(月)
AJANTA 純印度料理【麹町】 インド料理屋の老舗『アジャンタ』私が生まれる前からある店だ。
かつては24時間営業をしていた。
2013年
6月22日(土)
酒肴 タキギヤ 居酒屋 日本酒 専門店【四谷】 最近ハマっている名店『タキギヤ』
2013年
4月23日(火)
鰻将本店 うなぎ・串焼き 専門店【新宿】 この店も私のいきつけで、。鰻も旨いが、レタス鍋というのが絶品。
2013年
2月27日(水)
比呂 居酒屋
【六本木】
砂肝炒め、レタス炒め。良質の蛋白質と野菜の補給である(笑)。急に来たくなったのは2週続けて、東良美季さん大竹聡さんという「名呑み手」と汲んだからだ。『比呂』は伊丹由宇さんに教えてもらった店である。
2013年
2月15日(金)
泰明庵 そば
【銀座】
私のいきつけの「泰明庵」
2012年
6月7日(木)
まんまる もつ焼き【北千住】 当たりだった。メニューに選択肢はあまりないが、北千住らしい店。煮込み、鮮やかなものです。串だって一本100円ですぜ。
2012年
2月29日(水)
YEBISU BAR 東京ドームシティ店 ビアレストラン
【水道橋】
ジム仲間と一杯。この時間もたまらなく楽しい。
試合の行方をああでもない、こうでもないと言い合うのだ。
2011年
7月17日(日)
北京小菜酒家新悦園 中華料理【赤坂】 私の大好きな行きつけの店なのだがプロはプロを知る。このお店も是非行ってみて下さい。何よりフロアのサービスが素晴らしい。それでいて本当に価格は街の中華屋さんである。


大阪

2016年
3月13日(日)
バーカロジャンニ イタリアン【京橋】 本格的なイタリアンである。前菜が旨い。もうこれだけで酒呑みには充分、という感じだ。前菜はすぐに出せるように作り置きが多いのだが、時刻のせいもあったか温かいものがいくつかある。アラカルトを頼んだような贅沢である。JRの京橋の駅のまさに目の前だ。近くの方、家に帰る途中にでも寄ってみて下さい。
2016年
2月19日(木)
肴や 立ち飲み【天神橋】 天満ではこのコースが好きで。「庶民の奥田」「貴族の肴や」。オチとしては「肴や」の「切れ味」を私は好む。
2016年
2月19日(木)

酒の奥田
立ち飲み【天神橋】 まだまだ明るいのにもうすでに一杯で「すんまへん、すんまへん」と言いながら詰めてもらって二人で割り込む。つまみはもちろん串カツ。酒は日本酒の伝道者としては頼みたいところだが、巨大メーカーのそれしかない。だから「焼酎、ロックで」。
2015年
5月23日(土)

魚場 春夏秋冬
海鮮居酒屋【福島】 ここ、魚が抜群に旨いんです。日本酒の揃えも少数精鋭という原則を守っている。
2015年
4月19日(日)

岡室酒店直売所
居酒屋【京橋】 この立ち呑み屋は相変わらず満席だが、詰めあって何とか入れてくれる。「ココロ」を焼いたのに生ビール。「馬刺しのいいのが入っているよ」と近くの客に言うのが耳に入って頼む。ちなみに、すべて500円以下の世界である。馬刺しとなると大阪でも1000円はとるけどね。
2015年
1月21日(水)

なかの家
洋食【福島】 やはりここはいい店がまことに多い。「春夏秋冬」。「なかの家」とハシゴ。いずれもまことに幸せ。
2015年
1月21日(水)

春夏秋冬
魚介・海鮮料理【福島】 やはりここはいい店がまことに多い。「春夏秋冬」。「なかの家」とハシゴ。いずれもまことに幸せ。
2014年
11月16日(日)
岡室酒店 居酒屋【京橋】 朝からうまい酒とアテが楽しめる京橋のオアシス的存在。
いや、その通りなのだが、何か根本的に間違っている気が。
2014年
11月15日(土)
アジアンキッチン火山 中華料理【弁天町】 おいしいし、一生懸命。近所にあればいきつけにしたい店ですね。なかなか弁天町には行かないけれども、もし近くならば行ってみられることをおすすめします。
2014年
6月30日(月)
磯八 活魚・海鮮【新大阪】 機会があればひと列車遅らせせてでも、ここで大阪を味わっていって下さい。特に東京の方は、いかに日々、不味い店でぼったくられているかがわかるから。
2013年
6月1日(土)
憩酒屋 ひょうたんや 和食
【梅田】
新梅田食道街の名店だがもとのその場所でわかるように驚くほど安い。
日本酒の揃えは相変わらず慧眼というほかはない。
2013年
1月6日(日)
和彩弥 嶋川 創作割烹【堺】 酒肴はなかなかのもの。日本酒も私が来るということで、ずいぶんと工夫されていた。大阪南部の食べ物文化というのは、実はかなりレベルが高い。
2012年
9月7日(金)
こだわり炭火焼鳥ふらふら 炭火焼鳥【西中島】 絶品そして驚異の価格の焼き鳥である。大将が「お久しぶり」と迎えてくれる。
何しろ4切れづつ4種類が盛られた鶏刺身盛り合わせが680円!串は100円からある。なぜかイタリアンのテイストが入っていて盛りつけも洋風。鶏の部位によってすべて味付けが変わっているプロの仕事だ。
2012年
8月28日(火)
やきとり ひろ 炭火焼鳥専門店
【福島】
21時という遅い時刻から福島の私が大好きな焼鳥屋「ひろ」であの伝説の名番組『ムーブ!』のスタッフたちと呑んだ。立ち上げプロデューサーの奈良修さん、打ち切りプロデューサー(ごめん・笑)の安田卓生さんををはじめとする精鋭が集った。
2012年
5月18日(金)
寿しよし 鮨屋の居酒屋【福島】 何ということはない街場の鮨屋なんだけど、居心地がいいんだよなあ。
そして鮨は1流、値段は3流である。何しろ、豚の角煮が旨いんだから(笑)。
2012年
3月24日(土)
たこ焼きと居酒屋のお店龍馬亭 和風居酒屋【福島】 行きつけのひとつだが、最初のビールとタコヤキが快感。
ゴトゴトと電車の音が天井から響くのもいいBGMなのである。

兵庫

2015年
8月17日(月)
星屋 和洋中居酒屋【尼崎】 40年ぶりの小学校の同窓会に20数名が集まったのですよ、昨夜は。楽しかったなあ。会場は「星屋」 私が夕御飯を食べる店だ。
2015年
1月22日(木)
さがら お好み焼き
【尼崎】
子どものころから親しんでいる日本一のお好み焼き屋「さがら」のトロトロのそれをつまみにまだ明るいのに呑んでいた
2015年
1月20日(火)
八宝 寿司屋
【尼崎】
私の好きな「街場の鮨屋」の、ここはひとつの理想だ。大将は酒を嗜まないのだが、私がいろいろお願いして、今では日本酒の揃えもたいしたもの。酒販店が意気に感じて頑張ってくれているのだと。
嬉しい話を聞いた。以前もこの日記で「八宝」を紹介したのだが、それを見た方がなんと気仙沼からわざわざ訪ねてきてくれたというのだ。いや、わざわざではないかな。
2014年
2月15日(土)
八宝 寿司屋
【尼崎】
意識の高い、世界を回っている私の中でも屈指に入る、しかし私が愛する「街場の鮨屋」だが、なんと近大マグロのトロを出してきた。
灯台もと暗し。おそるべきである。
2014年
1月29日(水)
小政 ふぐ料理【尼崎】 尼崎の食は懐が深いなあ。さすがに地元だけにほぼ食べ尽くしたと思っていたが、まだこんな店があったとは。
2013年
5月25日(土)
佑起寿司 寿司屋
【尼崎】
地元には仰天するほど寿司の名店が多いがここはそのひとつである。
昨夜も圧巻のトロであった。しかも安い。日本酒もシブい。

宮城

2015年
2月5日(木)
気仙沼あさひ鮨 寿司屋【仙台】 圧巻はアナゴとタラの白子。アナゴはね、切り方からして江戸前のそれとは違うのです。これだけ世界中のうまいものを食べていても「そう来たか」がある。白子はなんといってもその肌の張り。プチッとしたかみ切った感触はこれまでにないものだった。ちょっと、東京で鮨が食えなくなる。まあ、それもいいことだ。

千葉

2012年
7月31日(火)
成田江戸ッ子寿司参道本店 江戸前寿司【成田】 参道本店う〜ん、書こうかどうしようか。私の秘蔵店なんだけどなあ。フィリピンに出撃する時は加藤博さんと、湾岸戦争その他の時は宮嶋茂樹君と、ここで呑んでいったものだ。ええ、まあどうってことない寿司屋ですが、私が考える理想のそれに近い。

埼玉

2015年
11月6日(金)
和酒処 さなぶり 居酒屋【浦和】 貼ってある日本酒の銘柄を見て瞬時に私はタダモノではないと感じた。酒は半合ずつ出してくれる。ギンカガミという魚の名が壁にあったので聞くと、鹿児島から来るのだが滅多にある店はないという。出てきた魚は平べったくて丸く、名前通り「銀鏡」。独特の発酵的な香りがある。身は塩辛を思わせる。酒が進むのである。
2015年
11月6日(金)
立呑み屋 WA 居酒屋【浦和】 ほんの10分ほどの滞在、ジョッキ1杯ずつだったが従業員の態度はキビキビしているしトロ箱にはいい魚が入っている。何よりも黒板に三陸は宮古の肴がいくつか書いてあって、被災地への心遣いもあるのだな、と。
2014年
7月13日(日)
魚徳 うなぎ【羽生】 コイのあらい。えっ?これが500円少しなの?うなぎの白焼きもお重も、都心の半額である。わざわざ食べに行く価値どころか、今年の「土用」は近くの方はここにするべし。「土用のウナギ?ああそれなら羽生の魚徳で、今年はすませたから」」と、これから私は言うことにする(笑)。

神奈川

2014年
5月18日(日)
大繁 寿司屋【鎌倉】 おかみさんが「うちはこれだけなのでと『三千盛』の銚子を持ってくる。言わずと知れた燗上がりする岐阜の銘酒だ。それを常温でいただくのが、ここの鮨にはまことにあう。「このお酒、いつからですか?」「もう何十年も」。これは面白い店に入った

なか?の

2016年
4月3日(日)

川上庵
そば【軽井沢】 私たちはホタルイカなどをつまみに、地元としてはいささか離れているが飯山の酒「水尾」を汲むのであった。もちろん最後には蕎麦である。
2016年
4月3日(日)

幸楽
焼肉【軽井沢】 この季節にあいているのは何店もないのである。この人数だとほぼ貸し切りになるので事前にT-1君がちゃんと予約をしておいてくれた。焼肉である。
2015年
8月21日(金)

武田そば風林茶屋
そば【軽井沢】 「風林茶屋」はすいていて(信じられない。こちらの方がずっと旨いのに)私の大好きなアカシアの天麩羅など。これ、どえらくうまいんですよ。軽井沢に来たらためしてみて下さい。う?ん「天ぷら粉を食べている」という意見もあるでしょうが、私はその中からほのかに立ち上がってくるアカシアの香りが好きです。
2015年
8月20日(木)

和風居酒屋【軽井沢】 昨日は家には何もないので新幹線を降りていきつけの店に行った。「厨」である。
2014年
6月9日(月)
パインズランチョネット カフェレストラン【軽井沢】 私はいつも日記を送ったあとに降りてここのテラスで遅い朝食とワインを楽しむことにしている。ビーフシチューも秀逸な一皿。普通なら重いと感じるこれを午前中から食べさせる腕。シェフの笑顔がいい。

新潟

2011年
10月12日(水)
割烹 魚仙 割烹料理店【長岡】 日本酒通の太田和彦さんがほれ込んだだけあって、その揃えは見事なものだ。膨大な種類がある。しかもすべて新潟酒なのである。なんという郷土愛。

石川

2013年
8月22日(木)
武蔵 はな乃 気軽に入れる日本料理店【金沢】 イサキと万願寺唐辛子の焼きびたし」がよかったですね。万願寺唐辛子のかすかな酸味と宗玄純米吟醸のコシがいい意味で拮抗しあってお互いに一歩もひかない。それをイサキの白身の優しさがとりもつ感触。

富山

2015年
10月28日(水)
うまいもんや 桜亭 魚介・海鮮料理【富山市】 お通しのバイ貝が3個ある。それもでかい。このビミョーな感じ、わかりますか。お通しだと、だいたい2個なのである。それも小さい(笑)。どれほど良心的な店かということだ。

愛知

2015年
10月20日(火)
柔らかひつまぶし割烹 うな善 和食【名古屋】 ウナギの名を冠した店だが鶏も名物らしい。普通の鶏に比べて細胞が細かく感じる。その細胞ひとつひとつが旨みを包み込んでいて咀嚼するとじんわりと味蕾にしみ込んで来るのである。
2014年
6月19日(木)
そうせい 居酒屋【新栄】 マグロのタタキに安堵する。ランチながらそのマグロで「ひつまぶし」を創作して安価で提供しているのをメニューで見て、この店の考え方を知った。私よりもひとつ年上の女将さんのセンスがことごとく地元と違うので聞いてみるとやはり東京の方であった。
2013年
10月7日(月)
Hioki ヒオキ 錦本店 名古屋コーチン居酒屋【栄周辺】 ヘンな店だった。あまり日本語が通じないどこぞの国の店員が日本酒などをすすめるのだが、大手のそれしかない。しかし鶏は素晴らしい。ホンモノの名古屋コーチンを久しぶりに食べた。串ではなく、小さなサイコロ状に切って焼いて出してくる。モモもムネも、皮がちゃんとついていて、そこの香ばしさと肉の部分とのあんばいが最高なのである。

三重

2015年
10月21日(水)
料理工房 たなか 日本料理・懐石【伊勢市】 鮮やかな板前料理である。先付のセンス、刺身の包丁の切れ味。何よりも感心したのは地元であがった食材を大切にしていることだ。ひとつひとつの魚がどこで獲れたかを丁寧に説明してくれる。有滝いう地名が良く出てきた。
2015年
4月18日(土)
醍醐 寿司店【名張市】 料理は、もう、これは行ってもらうしかないなあ。鮨なんですよ。でもね、鮨にたどりつくまでの「前戯」があるいは主題なのかも知れない。鮨食いにとってはもっとも楽しいところである。
2012年
11月27日(火)
平和寿司 寿司屋【桑名】 抜群と言えば、昨夜の鮨は抜群。もちろん「地蛤」である。握る前に鍋で食する。他の魚も絶佳であった。

和歌山

2013年
2月17日(日)
かに畔 割烹【和歌山市】 「かに畔」はいい「面構え」の店であった。

京都

2016年
2月27日(金)
賀花 立ち飲み居酒屋【河原町】 バッキーさんの本業である漬物屋の半分、もともと漬け桶を置いていた部分を呑み屋にした。テーブルとなるのは漬け桶だ。見かけから言えばパブによく似ている。肴はたいがい300円そこそこである。
2015年
12月7日(月)
新橋 立呑処へそ 立ち飲み居酒屋【京都】 これは東京では私もよく知っている店だが、まず外れがない。スタッフへの教育がよくでている。
2015年
12月6日(日)
ひょうたん 居酒屋【京都】 本当にそっけない「正しい立ち呑み屋」。しかし、日本酒の揃えがなかなか。ここで言うなかなかは「凄いものが揃っている」のではない。「手に入りやすいものの中からの選択が目利きを感じさせる」ということであって、立ち呑み屋にふさわしい。こういう店にありがちな投げやり感がまったくないのだ。それは肴にも言えて、タラコをたいたものには昆布がきっちりときいている
2015年
2月28日(土)
鯛寿司 寿司【京都】 ここは『カツヤマサヒコSHOW』にも出ていただいた、わが国きっての食べ手、門上武司さんのコラムから紹介しよう。
門上武司さんコラム
京都に行ったなら、とにかく寄ってみて下さい。私の文章で知ったと言うと、大将が喜んで切り身がひとつ増えるかも知れない(不確実・笑)。祇園と言ってもいい場所のカウンターだけの鮨屋なんて、普通は怖くて入れないでしょう。でも安心。イチゲンさんにも大将は優しい。でも、予約をして行った方が安心かもね。
2015年
2月28日(土)
百練 割烹・小料理【京都】
2014年
10月4日(土)
あさきぬ 居酒屋【京都】 京都で日本酒の本を置いてもらうならここしかないでしょう、という店だ。
2014年
6月1日(日)
ガルガンチュア フレンチ【京都】 季節の素材が生きる。昨日だとホタルイカと春キャベツのタップナードソース。季節を超えては私がこの店で大好きな鴨と豚のリエットなど。これらがちょっとずつ盛られた皿で1500円ほど。ワイン1本、すぐですね。何よりも接客の素晴らしさ。あっという間に時間が過ぎていく。

山口

2014年
12月13日(土)
焼肉アリラン 焼肉・ホルモン【下関】 昔から下関は韓国との関係が深くて、共存共栄、上手にやっていたんですね。焼肉はいわゆる日本式ではなくプルコギで本当においしかった。
2014年
12月6日(土)
串の坊 おでん【岩国】 名前からして串揚げかと思ってひるんだが、違った。腕のいい板さんと話の面白い女将、明るいもうひとりの女性という雰囲気がまずいい。おすすめのままに日本海側の浜田であがったというノドグロを焼いてもらう。真綿のような身からまことに繊細な脂がしみ出てきて味蕾を襲う。
2014年
4月30日(水)
つきひ 割烹【周南】 「オコゼを食べに来て下さい」という蔵元からのメールがあったが、いやはや。
「ちょっと意外な魚が生で食える」というのはまさに地方の財産ですよ。でもね、大量には供給できないし、価格も高い。だから「B級グルメ」のようにはいかない。ここは難しいところです。

香川

2013年
8月18日(日)
瀬戸内味処 活 和食・割烹【高松市】 その名の通りです。高松でようやく魚の旨い店を見つけたと感動した。
オコゼやアコウダイなど文字通り「活」で出すのだが、
それなのに身の蛋白質がもうこなれている。
2012年
6月24日(日)
とり松 焼鳥
【高松市】
ここも古い古い友人との昔からの付き合いだ。

福岡

2015年
4月16日(木)
独酌しずく 居酒屋【中洲】 ここはね、旨いです。「しずく」のサバは凄いです。あぶり、生、その他いろいろなパターンがすべて旨い。
2015年
2月12日(木)
食堂えぶりお 居酒屋【天神】 地元は久留米の『庭のうぐいす』で抜群の刺身を楽しむ。「へしこ入りポテトサラダ」には半熟卵が乗っている。「辛味大根とトロトロ豚ナンコツ」はよくぞこの食感のそれこそ「絡み」を見つけたなと感動する。オリジナリティが素晴らしい。「食堂」というだけあって和洋両方がそろいカレーとあるのには惹かれたが、もうお腹いぱい。
2014年
7月18日(金)
つぼみ屋 居酒屋【博多】 博多でこれだけ全国の日本酒の知識がある大将に出会えるとはなあ。肴がまたいいです。写真の小鉢だけでもわかるでしょ?「タコのおろしポン酢」の切り身のエッジの切れが、だからこそ敢えてポン酢なんだということを教えてくれる。
2014年
7月18日(金)
福寿司 寿司屋【平尾・清川】 玄界灘のアナゴといわれても東京湾の泥の中のそれしか知らない私にはピンと来なかったが、これは別ものだわ。東京の盛り場(海の中にもあるのか・笑)でプラプラしているアナゴは反省しなさい。身のしまりが違うのだが、それをほろほろにする大将の腕だなあ。
2014年
3月22日(土)
酒一番 大衆酒蔵【中州】 モツの玉子とじに野菜炒めだ!
そこにご飯だ!もともと定食が充実しているのだが、定食に酒は、である。
今言ったようなものを肴にしていてあとで「ご飯!」。
その日本酒がすべて福岡のもので、しかも安いのがいい。
2014年
2月23日(日)

ごはん家 椒房庵
和食【博多】 博多の駅ビルには「くうてん」という飲食施設が入っている。よく使うのが「椒房庵」だが、昨日は12時前だというのに行列。最近こういうことが多くて、入れない。
2014年
2月23日(日)

すぎのこ
おでん・郷土料理【博多】 名前からして流行りそうもないが(ごめん・笑)居心地の良い場所だった。九州各地の郷土料理を網羅しているが「とりあえず」ではなく、それぞれがちゃんとしている。大分の鶏から揚げにしても、熊本の辛子蓮根にしても。どちらも熱々の出来立てが嬉しい。あと、接客態度がまことにいいですね。ちょっと発見でした。
2013年
10月3日(木)

串平
焼き鳥【小倉】 まあ行ってみて下さいよ。何というか、上の部分のレベルが高いんです。値段ではなく、味の基準が。それなりでいい人には、それなり。だけど「これは」という客が来るのを、大将は虎視眈々と狙っている感じがある。自分で言うのも何だけど、私は久しぶりの「これは」という客だったのかも知れない(笑)。
2013年
8月3日(土)
串かず 焼き鳥【中州】 春吉にある姉妹店はもっと賑やかなようだが、私はこの、中洲で35年やっている横隔膜の脂がしみついたような店が好きだ。また行こうっと。

長崎

2012年
1月21日(日)
魚菜や朝次郎アミュプラザ長崎店 居酒屋【長崎市】 九州の各地にある店だが、長崎は長崎の幸がよくわかっている。ランチタイムなのにアラカルトがあるのもよろしい。酒呑みはそれが嬉しいのだ。

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