2015年6月11日号。<「手記」という言葉にどうしても反応してしまう元記者から、その3連発>。

2015年6月11日号。<「手記」という言葉にどうしても反応してしまう元記者から、その3連発>。  3時半起床。博多。  みっともないのでもうあまり自分の病気のことは言いたくないのだが「参考になる」とのご意見もあるので。鬱病というとただしんどいだけかと思われがちだか、人間としての能力すべてが低下する。「頭が悪くなる」のだと私は感じている。「いまがいつか」「いまどこにいるのか」ということが咄嗟にわからない。今朝も目覚めて手帖を見て「あっ、博多にいるのか。今日はこの日なのか」と(苦笑)。しんどいでしょ。  だからドサまわりがいつもに増して辛い。いつもはまあ、楽しくなくはないんですよ。地方の食べ物もおいしいし。でも今は外に出てわざわざ食べるということそのものをしたくない。昨日の地元局との打合せもホテルの一階にあるレストランだった。この番組もまもなくクビになるらしくて、そうだと地方の仕事が地元の神

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