2015年1月29日号。<「捕虜交換」の「等価」と「義」。でもね、後藤さんはなんとか取り戻して欲しい。私としては>。

2015年1月29日号。<「捕虜交換」の「等価」と「義」。でもね、後藤さんはなんとか取り戻して欲しい。私としては>。  4時起床。  こうして書いている間にも中東で何か動きがあるのではないかと、ハラハラする。テロリストどもが勝手に設定した期限はもう過ぎた。しかし、今のところ新たな報道がないというのは交渉が続いているわけで、悪いことではない。  私がちょっと感心しているのは、安倍晋三首相を筆頭に、官房長官、同副長官、外務大臣などがまことに厳しい顔をしていることだ。「面構え」に覚悟がある。これまでこうした事態の時に「何をへらへらしているのか」といつも腹立たしかった。少なくとも「卑怯者を相手に一歩も引くものか」という決意が顔に出ている。これは打ち合わせてするものではないので、いまの政権がいつも緊張感をもってすべてに当たっているということだろう。こんなシーンもはじめてだ。  <国会も緊迫/官房長官

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