2020年1月24日号。<新型コロナウイルスで注目すべきは感染力>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨夜の『新・血気酒会』は、一昨日の『ヨロンブス』と同じセッティングでやりましたが、特に問題無く配信できました。ただ、録画を忘れてしまったので、T-1君との時事ネタ談義はFacebookライブからダウンロードしてYouTubeにアップし直します。「にじゅうまる」のビデオはオリジナルをアップしたので、こちらをご覧ください。

ヨロンとT-1の居酒屋探訪「にじゅうまる」~勝谷誠彦の愛した店をめぐる旅
https://www.youtube.com/watch?v=g0c1evqGkFk

 テスト的に撮影したものなので、今後は音声や映像の改善をしていきます。やってみると、なかなか難しい。店の了解を得て、極力他の客が映り込まないように考えて撮影していくので、パッと行ってサッと撮り、ススっと編集するというわけにはいきません。やはり「吉田類の酒場放浪記」などは、それなりの準備をし、スタッフを揃えて、カネと時間をかけて制作していることがよくわかります。

 一昨日、配信時に画面が黄色くなってしまった『ヨロンブス』の公式版は、こちらにアップしました。

『真実に近づくことは特別なことではない』ヨロンブス vol.23 ゲスト:福場ひとみ
https://www.youtube.com/watch?v=_GhNzBsPX2g

 福場さんは実際に記者として活動して、賞を取るほどの結果を残し、書籍も出しているので「ジャーナリスト」という肩書でも違和感はありません。しかし、ジャーナリストというのは特に規定があるわけでもないので、誰でも名乗れます。私も勝谷さんに一度「高橋さんはこれからジャーナリストと名乗ればいいよ」と言われましたし、彼もそのように呼ばれていたこともありました。
 福場さんを見ていただければよくわかりますが、「普通の人」です。何も特別ではない普通の人が、復興予算の闇を突き止められたのは、公開された資料を丁寧に追えたからでした。
 復興予算が流用された事業がすべていい加減なものだということではなく、中には成果の出たものも当然ありますが、この記事が出たために、意味のある事業が中止に追い込まれたというケースもあるようです。彼女は、事業の妥当性を見たのではなく、「復興予算の趣旨に沿わないケースがある」という事実を明らかにしたに過ぎません。リストは編集部と一緒に作ったようです。
 その記事は大変な反響を呼びましたが、それで何か変わったかと言うと、少し是正された程度で、また戻ってしまっています。今年は、オリンピック予算を食い物にする連中が集まってきています。国が出すことになっていたのは1500億円程度。しかし、会計検査院の指摘では、すでに1兆円を超える予算を国は付けている。それを仕事としている連中が確実に存在しているのです。

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