2019年8月9日号。<TR-808を開発者が蘇らせる イカしたジジイに乾杯>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨夜の『新・血気酒会』は、結局1時間になってしまいました。このあと書きますが、日本酒の「アナログ回帰」的な方向性も見えて、なかなか興味深い話を聞くことができました。
酒の話はこのあたりからご覧いただけます。また、ポッドキャスト版も今週中には公開します。
https://youtu.be/bG7n-Whmp9E?t=1755

 昨日のメールで「プレートテクトニクス」と書いたところ、「プルームテクトニクスの間違いです」という指摘をいただきました。そのとおりです。すみません。間違えました。2月22日のメールでは、ちゃんと「プルームテクトニクス」と書いたのですが、まだ自分でもよくわかっていないということですね。
 簡単に言うと、「プレートテクトニクス」とは、地球の表面を覆っている硬いプレート同士の相互作用によって、地震や火山の噴火を引き起こすという理論で、「プルームテクトニクス」は、さらに地中深くのマントル対流の動きが、プレートを動かす原動力になっているというものです。プレートの水平運動に加えて、プルームは垂直運動となり、プルームテクトニクス理論は、プレートテクトニクスも含んでいる。という理解ですが、もし間違っていたら指摘お願いします。

 「盗人たけだけしい」の訳のもととなったのは、「賊反苛杖」ではなくて「賊反荷杖」で、「苛」ではなく「荷」ということのようです。先日紹介した、韓国語の通訳をやっているKさんが教えてくれました。
 こちらの毎日新聞の記事がわかりやすく書かれています。有料記事ですが、無料部分のところで十分理解できます。
https://mainichi.jp/articles/20190807/ddm/007/030/130000c

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