2019年2月11日号。<高齢化社会に警鐘を鳴らした巨星逝く/世界を狙う獺祭/児童虐待防止の海外事例>。

 おはようございます。ヨロンです。

 堺屋太一さんが亡くなりました。
 堺屋さんを経済企画庁官に起用したのは当時の小渕恵三首相。その小渕さんが官房長官時代に新元号を発表し、今年の新元号発表で再び注目されているのは、無理なこじつけにはなるものの、僅かな因果を感じます。
 『団塊の世代』で高齢化社会に警鐘を鳴らしたのは、もう40年以上前なんですね。今の池井戸潤ブームにも通じるような企業小説は、爽快さは無いものの予言の書のようにも読めました。しかし、それから約半世紀が経とうとしているのに、高齢化、そして少子化に対していまだに対策が立てられていないというのは残念なことです。堺屋さんはどのように感じていたのでしょうか。

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