2018年12月2日号。<二日酔いの朝>。

おはようございます。ヨロンです。

昨日は、『ボヘミアン・ラプソディ』を観ました。この映画に関しては、興味ない方もいるとは思いますが、いろいろと思うところがあって、私にしか書けないこともあるので明日にでも書きます。
観終わってから呑みに行ったのですが、気がついたら横浜のカラオケ店で寝ていました。おそらく、呑んでいたらクイーンを歌いたくなって一人カラオケをしようと思ったのでしょう。結局1曲も歌わずに出ました。こんなことは初めてです。ダメですね。

告別式で世耕弘成経産相からの弔電が読まれました。実は2006年だったと思いますが、前年の郵政選挙で大勝した自民党の広報参謀として頭角を表していた世耕さんが、「勝谷さんに会いたい」というので、間を取り持ちました。
勝谷さんはそのころ「利権談合共産主義の自民党をぶっ潰せ!」と息巻いていたこともあり、世耕さんも会いづらいだろうと思ったので場所をどうしようか迷ったのですが、勝谷さんが「新宿麺通団でやろう」と言い出し、世耕さんも乗ったので、麺通団の一番奥の席で3人で飲みながら話をしました。
世耕さん曰く、「よく赤坂あたりで会談したというニュースがあるでしょ。あれってマスコミが来ることが織り込み済みなんですよ。見られたくないときは国会図書館という手もあるけど、六本木のマクドナルドの2階なんて最適ですよ。中高生しかいないので、スーツ着たおっさんが難しい顔をしても誰も気にしないし、かえって気味悪がられるので、安心なんです」と言っていたのが印象的でした。10月に勝谷さんが東京から伊丹空港に行ったときに偶然会って、あまりの変わりように驚いていたようです。

世耕さんが良く行く『ボラーチョ』というカウンターだけのイタリアンバルが麹町にあります。勝谷さんとも何度か行ったのですが、時間帯が異なるのか、一度も会ったことはありませんでした。
その『ボラーチョ』に行ってきました。10人ほどでいっぱいになる店内はすでに8人ほど居たのですが、マスターに今回のことを報告してきました。
するとマスターが「そういえば、勝谷さんこの間来たんですけど、だいぶお腹が膨れていて。でもワイン一本呑んで帰っていきましたけど、結構辛そうでした」と言っていました。
それがいつだったのか聞いたのですが、いつかは答えてもらえませんでした。でも、腹が膨れていたということは、最初の入院前か退院後に自宅に戻ったときだったのだと思います。
今となっては「へええ、そうだったんですか」としか言えなかったのですが、マスターも不思議がっていました。
私も、そこでワインを1本開けました。いつもなら2本ぐらいは飲むのに、昨日は1本で記憶が無くなってしまいました。

私のことを心配いただくメールもたくさんいただいています。本当にありがとうございます。こんな飲み方してはダメですよね。でも、私は基本的に晩酌はやりません。2000年の長野県知事選までは缶ビール1本くらい呑んでいたのですが、知事選からは夜に急ぎの連絡が来ることが多くなり、晩酌をしなくなりました。でも、外に呑みに行くときは、「目の前にある酒は全部飲む」というのがモットーなので、深酒することが多いです。これからは少し控えますが、昨日は飲み過ぎました。

昨日の『てんそこ』企画についてもかなりご意見をいただいています。これに関してもまとめてご報告しますね。

東京は寒いです。真冬の格好だと暑いので、着るものが難しいのですが。こんなときは風邪を引きやすいので、お気をつけください。

今日は短いです。劇二日酔いなのですみません。そういえば、勝谷さんが二日酔いのところは見たことなかったなあ。いつも酔っていたからかな。

明日はしっかり復活します。

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