2018年10月13日号。<自宅療養という緩慢な死のあぎとをいささか見ている。悪く、ない。このままで>。

  • <即位時「10連休」検討/19年5月1日を祝日に>

 

 4時起床。
 死ねるのなら死んでしまった方が楽なのだろうが、死ぬという行為が面倒くさいし、周囲に迷惑をかける。とはいえ、ひととしてこうまでして生きていなくてはいけないということには、首をひねらざるをえない。朝日新聞などは、毎日のように、障害を持つ方々がどんなり立派に生きておられるかを教えてくれる。掛け値なしで立派だと思う。私は生きるということに、それほどの執着も情熱もないのだなあ、と改めて考える。

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