2018年10月12日号。<豊洲、行ってみたい。その前に、まだ残滓の残る築地を、みんなで散歩ツアーでもしましょうか←ちょっと元気に>。

 3時起床。
 何もかもがよくわからない。退院後に、普通はご家族なのだが、ご家族がいらっしゃらない私などはヘルパーをつけた方がいいと強く言われた。身体のすべての数値がよくなったから責任を持って退院をさせていただいたわけで、それでそのあとの生活が成り立たないなどということはないだろうと、もちろん私は強気で考えた。
 成り立ちませんね(きっぱり)。今後、ご自身や家族や親しいひとたちが、私のような運命に見舞われた時には、ぜひとも考えておいて欲しい。いや、私のように大病やあるいは事故でだけではない。他の事情でも、ひとり暮らしのひとは、しばらくそこから離れたあと、もどれば、なかなかたいへんな人生が待っている。
 私の,酒でひっくりかえってから生還するまての馬鹿馬鹿しい出来事を、本にしたいという声もなくはないのだが、ぜひともこのエピローグまでいれてナンボだろう。いやエピローグになるのかエンディングになってしまうのか、それも怪しいぞ。

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