2018年3月21日号。<皇太子殿下の堂々たる講演よ。儀礼の「皇室外交」を超えて私たちは次の地平を見させていただいている>。

  • <皇太子さま水フォーラム参加/即位控えたご講演、世界が注視/水問題、即位後も「強い関心」>
  • <ホーキング博士、最後の論文「多元的宇宙」示す>

 

 4時起床。
 「まで」という日本語を私は、そこを含む、ということだと理解する。「以下」と「未満」の使い分けで子どものころ、悩んだ。「以下」はそこを含むのであって「未満」は含まないと、いまでは考えている。
 今日は春分の日というが、いつものように日本人の本来の心情のもとで祝ってきた日に、テキトーに理屈をつけただけである。いや、それは言い過ぎかな。「彼岸の中日(なかび、と読む。名古屋の人は『彼岸のドラゴンズだギャあ』というらしいが…嘘ね)。彼岸とはあの世のことと、ざっくりと考えるといい。今日は太陽は真西に沈む。西方浄土というものが仏教思想の根底にあるので、そらくは西を拝むところから、日本人の心の中に始まったものではないか。

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