2017年3月18日号。<たいがい喧嘩別れの私としてはサンテレビははじめての笑顔でのおしまいだったかな。だからまた逢いましょう>。

  • 日記
  • <原発避難訴訟、国に賠償命じる判決/「予見可能だった」>
  • <「東京大空襲70年/民間戦災者救済を」>
  • <北朝鮮が近く核・ミサイル挑発の動き/「戦略的忍耐は終わり」とティラーソン米国務長官>

 

 3時起床。
 ありがたいことである。榎木麻衣アナウンサーの呟きであれくらいメールが来るなら、オノレのところで『カツヤマサヒコSHOW』の終了をお伝えしたら、どのくらいの反響があるかは覚悟しておくべきだった。全国ネットならわかるが、たかが兵庫ローカルですよ、サンテレビは。そう考えていたのだが、確かにウェブで公式にも観られるし、最近ではほかの方法もある。日記と連動して試聴していただいていたのは当然であった。
 「週に一度の楽しみだった」と人生の先輩から言われるともう、お詫びするしかない。の世代の方々はリアルタイムで観ていただいていたようだ。つまりあの曜日のあの時刻に、私の想像だがお猪口でも片手にテレビの前に座っていただいていたのだろう。何しろ、出演者が呑んでいるんだから。しかもこちらは録画なので真っ昼間から。とんでもない番組だったな。サンテレビは間違いなく、これまで出演してきたあまたの中でもっとも私が好きな局のひとつとなった。

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