2016年12月27日号。<ごめんね、またも凋落の出版業界。私は「逃げるは恥だが役に立つ」をやらかした>。

  • <天皇陛下/新年の感想を取りやめ/宮内庁発表>
  • <安倍首相、太平洋戦没者に献花>
  • <書籍が雑誌上回る/16年売り上げ、41年ぶり>

4時起床。
私の指先からはヘンな電波が出ているというのは、かつて連載していた『日経パソコン』の歴代の編集者が指摘していたところだ。使っている電子機器で、どうにも説明がつかない壊れ方が起きる。先日来書いているパソコンの「まだらボケ」もそうだ。もう私は諦めてしまっていて、そんなものだと考えるようにしている。今朝も。起き抜けに髭を剃ろうとしたら、フィリップスのシェーバーがウンともスンとも言わない。充電を完了して、あと何分使えるかというライトが消えていて、スイッチを押しても何の反応もない。
こうなるとお手上げである。バッテリーが突然イカれるということはないだろうから、どこかで断線でもしたのだろう。まあ十数年、よく頑張ってくれた。でもなあ。だんだんとダメになっていくならわかるのだが、突然死はやはり私の指から電波が…。昨日までは至って元気だったのに。
自分のこのヘンな作用を私はもう受け入れてので、パソコンは常にクローンを作ってあるし、実はシェーバーも同じフィリップスのものを買ってある。とはいえ充電はまだしていないので、とりあえず旅に持っていく小型のひげそりを今朝は使った。
最近、だんだんと見直されてきていて、これについてはまた語りたいが、日本人はやっと「まともに休む」ことに戻りつつある。24時間営業の見直しが典型だが、デパートなども競ってやってきた正月の営業などを考え直すべきだ。正月は静かな街が「カン」と冴えてあるのがいい。とはいえまだまだ「働く正月」は続きそうだが、確実に休むところがある。救急や緊急をのぞく医療機関だ。というわけで、昨日は皮膚科に行ってきた。

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