2016年6月10日号。<父に対して田中康夫さんから懇切なお見舞い。彼の演説の時、父は必ず出て来て、黙って腕を組み佇立して聞いていた>。

  • <中国軍艦が尖閣周辺の接続水域入り>
  • 日記
  • <娘が挙式、組幹部の勾留を5時間半停止>
  • <ペルー大統領選、クチンスキー氏勝利>

3時起床。尼崎市の家。
前回の日記の末尾に、尖閣諸島を巡る日支の攻防戦をなんとか突っ込んだ。事実関係がだんだんとわかってくると「開戦前夜」であった、と感じる。
朝日新聞などは「こまったクマった(クマもんを連想して下さい)」とおろおろしているが、私は「開戦前夜」のような空気が漂うほど、日本国が戦後70年を経て「インポ国家」からようやく脱却したのかと快哉を叫びたい。危機管理の視点からしても24時間対応の政府と官邸は見事であった。支那も度肝を抜かれたに違いない。これこそが朝日が喜ぶ「戦争をしないための抑止力」なのである。

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