2016年4月30日号付録。<週報『迂闊屋』20160430号>

週報『迂闊屋』20160430号

0. 目次

1.ごあいさつ・迂闊屋通信 / 2.お知らせ / 3.「世論社通信」その82 / 4.お呼びでない

1.ごあいさつ・迂闊屋通信

ーみなさま、こんにちは。迂闊屋Bです。
ーCです。
ー勝谷誠彦スタッフの迂闊屋が、毎週付録として週報をお送りします。
ーあれ?どうしちゃったんですか。ちゃんと説明入れちゃって。
ーいや、いつもいきなり始まるので、新しく登録してくださった方が、「なんじゃこれ?」って思うらしくて。
ーそうなんですね。そいういえば、世の中は連休ですけど、なんだかバタバタしていますね。
ー事務所内の移動やらなにやらで、休みは無いらしいよ。
ーええ!?まあ、どこにも行かないから良いけど。少し勉強でもしようかな。
ーお、えらい!何を?
ー少し英語を勉強しようと思っていたら、ヨロン社長が面白いものを見つけたんです。
ー何?
ー読売新聞の「News English 300」という動画で英語を学べるもので、記事と連携させた中高生向けの企画らしいんです。
http://www.yomiuri.co.jp/teen/english/eigo300/
ーイイねえ。話題も手頃だし。安そうな作りだけど、問題無さそう。
ーところが、動画だけYouTubeにあったので、見てみたら再生回数がほとんど2桁。オリジナルも3桁の前半。他にも「ぶっちゃけ英会話」というのもあるんですが、それも同じくらいです。結構手間がかかってそうなんですけど。
ー確かに。スマホ対応でもないし、ページも見難いね。いったい、どうんな目的で運営しているんだろう?
ーわからないんですけど、本気じゃ無さそうですね。他にもいくつか変な企画があって。
ーこれはこれで面白いね。読売だけじゃなくて、他でもやってそう。いろいろ探してみよう。
ーあんまり人のことも言えないんですが。勝谷サイトでの企画もこれからちゃんと考えていかないと。
ーそうだね。カツヤさんの日記から、日記そのものと時事ネタのコメントを分けるって企画はどう?
ーえ?日記から日記って・・・なんてタイトルにするんですか?
ー『勝谷誠彦のヤモメな日々。』
ー誰も読まん!

2.お知らせ

3.「世論社通信」その82

東良美季(作家)

(先週の続き)ソフト・オン・デマンド(以下SODと略)に、O氏という人がいた。当初は広報宣伝担当で、最終的には専務になり、高橋がなりの片腕、ナンバーツーと呼ばれた人物である。この人がSODというメーカーのブランドイメージ、そして「高橋がなり」という時代の寵児の誕生、そのカリスマ性の確立にひとつの役割を担ったと僕は捉えている。今はAV業界からは完全に離れておられると聞くのでイニシャル表記にしておく。
僕がSODの取材を始めたのは1998年頃、主に同社のAV作品を手がける監督へのインタビューだったので、広報担当のO氏とはその席で頻繁に顔を合わせた。小柄だが日本人離れした顔立ちで、イタリア製のシックな三つボタンのスーツを、決して大仰にならず、普段の仕事着としてごく普通に着こなしているのがお洒落だった。何かの話のついでに「僕、洋服屋だったんですよね」と聞かされ、なるほどと思ったのをよく憶えている。若くしてアパレル関係の会社を経営していたが、「でも、潰しちゃってね」とボソッと、自嘲気味でも感慨深くもなく、小さく笑いながらサラリと言ったのが印象的だった。後から聞いたのだが、大手デパートにも出店し、都内に7店舗ほど展開していたが、手を広げ過ぎて失敗したのだとか。

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