2016年1月7日号。<「電話頭」(国際標準ギャグ)が水爆をぶちかます。B級映画でも脚本却下。どうします?>。

2016年1月7日号。<「電話頭」(国際標準ギャグ)が水爆をぶちかます。B級映画でも脚本却下。どうします?>。  2時半起床。時差ボケではなく、集めるべき情報が多いのだ。  朝鮮半島の北側に住む、あの電話頭野郎が「やらかしたな」という情報が報道ではなくある筋から入ったのは残念ながら昨日の日記の送信ボタンを押した直後だった。「異様な振動の波形をキャッチ」である。よほど号外を出そうかと考えたが、どうも様子がおかしい。「水爆」なのは予想していた。しかし本当に「水爆」なのか。あの低能集団に「水爆」が作れるか。そもそも、正業にいそしまれてまさにその仕事が始まる時刻の読者のみなさまに私がそんなものを送ってどれほど意味があるか(泣)。これは昔、ずいぶんと叱られたものですよ。着信音を登録されている方などが商談中に「いま、北朝鮮が水爆実験!」と言われてもなあ。その通りだ。  というわけで、じっくりといろいろ

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