2015年12月31日号。<今年も暮れますね。この表現が私は好きだ。では、よいお年を>。

2015年12月31日号。<今年も暮れますね。この表現が私は好きだ。では、よいお年を>。  2時半起床。  東京からは離れ、尼崎にも帰らず、ひとりで歳の暮れを迎える。土地というのは人につくものだなあとしみじみと思う。もともと地球を枕にしたいいかげんな人生を送ってきた。とはいえ、東京には誰かしら会うべき人がいたし、尼崎には老父が、以前は母もいた。いまではかわいい姪っ子たちもいる。しかし、今年も私の日常を見ていただければわかるように、東京では身辺に誰もおらず、老父の顔は見たいものの、あちらは認識できず、であれば何も弟の家も病院もたてこんでいる正月でなくてもいいのではと考えるのだ。  昔から『ゴルゴ13』に憧れていたが、実際にそういう人生になってみると(笑)けっこう退屈なものだなと感じる。ゴルゴはときどきパツキンのおね~ちゃんを腹の上に乗せているが、そういうこともないしなあ。自分でもびっくらぽん

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