2015年10月13日号。<「身体をはって『義』を通すには、ただおまえが死ねばいい」と父に教えられてきた。なぜいまの日本人にはできないのだろう>。

2015年10月13日号。<「身体をはって『義』を通すには、ただおまえが死ねばいい」と父に教えられてきた。なぜいまの日本人にはできないのだろう>。  4時起床。尼崎市の自宅。  今日の『カツヤマサヒコSHOW』の資料のゲラを読み終わったあと『ザ・ボイス』がないので早めの飛行機に乗る。立花に着いて、弟一家と中華で飯。弟夫婦とまさに次の春に受験を控えているわが一族の御曹司である甥っ子だ。うちの男系のDNAは彼にしか受け継がれておらず、父も叔父も進学先は灘中でったというプレッシャーなど屁ほども感じていないという素晴らしい少年である。ちなみにいちばん上の姉はめでたく国立の医学部に進んでいるので、家業安泰。まあそこは気が楽なのだろうが(笑)。  あまりにうち続く病を医師である弟に愚痴ると、もうこうなると家族がいないとよろしくないようだと言う。家族ではなくともパートナーですね。「そんな食事をしていると

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