2015年10月5日号。<「ちょっとやりましょうか」。孫の年のアスリートに卓球のラリーを申込まれる天皇陛下に、万歳>。

2015年10月5日号。<「ちょっとやりましょうか」。孫の年のアスリートに卓球のラリーを申込まれる天皇陛下に、万歳>。  3時半起床。  いい風が入って来るので窓をあけている。先日も、書いた。すると、そこここから目覚まし時計の音が聞こえて来るのが面白い。こうした季節には毎年のことなのだが。目覚まし時計のことも先日に触れた。私は滅多にその世話にならないが、鳴ったとしても体調がまともな時は、瞬時に止める。国によってはその音が標的となりかねないからで、これは自然に身についたことである。起きなければ仕事にならないが、かといって音を放置しておいてはいけないのだ。  ところが。いまも私は窓を開けたまま、とても素敵な風を感じつつこの稿を書いているが、何度も目覚まし時計の音が聞こえてくる。それもあちこちから。そうこうするうちにそれぞれの音が聞き分けられるようになると「何度も鳴らしている」ことがよくわかる。

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。