2015年9月6日号。<何もなくなってしまった日曜日の朝。年寄りが早起きして呆然と日記を書くとこうなるかなあ。久しぶりに思った。朝一緒にいる恋人がそろそろまた欲しい(笑)>。

2015年9月6日号。<何もなくなってしまった日曜日の朝。年寄りが早起きして呆然と日記を書くとこうなるかなあ。久しぶりに思った。朝一緒にいる恋人がそろそろまた欲しい(笑)>。  3時起床。昨夜早く寝たのでね。ジジイか?ジジイですよ。  長い週末である。なんでこんなに長いのか。よく歳をとると「一日が短くなる」という。ひとの時間感覚というのはそれまでの人生の長さに比例するというのである。10歳や12歳の子にとっては一日は「10年生きていたのなかの365日のひとつ」でしょう。それは充実している。しかし54年も生きていると「たくさんあった日々のひとつ」であって「ああ、そういうこともあったかなあ」なのである。1日の基準が違う。子どものころの夏休みはまことに長かった。いつまでも終わらないし、終わらなければいいなあ、と感じていた。だから1日が短く感じられて多くのジジイはそれでも「早く終わらないかなあ」と

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