2015年5月19日号。<はじめてのおつかい…じゃなくて、心療内科の受診など。ちょっとぎりぎり>。

2015年5月19日号。<はじめてのおつかい…じゃなくて、心療内科の受診など。ちょっとぎりぎり>。  3時起床。  車谷長吉さんが亡くなられた。「最後の文士」と申し上げてもいいのではないか。残念ながらお目にかかる機会はなかった。こういう時に編集者を辞めたことを悔やむ。編集者であれば「作品のお願い」で押しかけることもできる。しかしバッタ物書きと直木賞作家ではお目にかかる機会はない。  <直木賞作家の車谷長吉さんが死去>  http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150518-OYT1T50121.html  <兵庫県生まれ。広告代理店勤務後、料理屋の下働きなどをしながら関西各地を転々とし、47歳で刊行した「塩壺(しおつぼ)の匙さじ」で三島由紀夫賞などを受賞。2度の芥川賞候補の後、1998年、人間に絶望した男女の究極の愛を描く「赤目四十八瀧心中未遂」が直木賞に選ば

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