2015年1月27日号。<Kenji, we are with you>。

2015年1月27日号。<Kenji, we are with you>。  4時起床。  ヒリヒリするような時間が続いている。テレビなど滅多に観ない私か、つけっぱなしにしている。こうして文章を書いていても、ウェブのニュースを頻繁にチェックする。イスラム国に拉致された後藤健二さんについて、何か新たな情報がないかと考えるからだ。  何なんでしょうね。最初のころに政府に働きかけるなど、若干かかわってしまったせいも確かにある。しかしそれ以上に「何かを考えることが出来る、日本でも限られた人間のひとり」だということが、妙な焦燥感につながっているのだと思う。  そもそも戦場を知っている存在というのがこの「平和国家」では絶滅危惧種だ。その上で中東のあのあたりを歩いたことがある奴ということでクロス検索をかけると、もっと少ない。更には後藤健二さんはかつての私と「同業」だ。これだけの条件が並ぶとなると「自分の

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