2015年1月26日号。<いまこの瞬間にどれだけの恐怖があり覚悟があるか。私はささやかながらわかる。頑張れ、後藤健二!>

2015年1月26日号。<いまこの瞬間にどれだけの恐怖があり覚悟があるか。私はささやかながらわかる。頑張れ、後藤健二!>  2時半起床。  ヒリヒリとした時間が過ぎている。湯川遥菜さんを救うことはできなかったが、後藤健二さんはなんとか助けたい。その可能性があるだけに、微力しか持たない私でも、緊張感が続いているのである。微力ですよ。でも、中東、戦場といった言葉でクロスすると、日本で何人かの、まだ少しは現場を知る人間でしょう。それに中田考というキーワードをもうひとつ加えるとほとんど「当事者」だ。かといって、何ができるわけでもないのがもどかしい。  これを配信する時にはもうどうなっているのかもわからない、という前提で。残酷なようだが、そういう世界なのだ。政府は相当頑張っているのではないかという感触がある。しかしこちら側で「譲れる部分」があまりわからない。あちらが要求しているテロリストの釈放も、カ

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