2014年12月13日号。<地方に根をはって働いている「どっしりとした地に足のついた若者」たちと出会えていることが、今回の地方遊説の最大の宝だ>
2014年12月13日号。<地方に根をはって働いている「どっしりとした地に足のついた若者」たちと出会えていることが、今回の地方遊説の最大の宝だ>。 3時起床。 明日の産経新聞に『獺祭』の書評を載せていただくことになった。私の著者インタビューである。よろしければぜひ読んで下さい。いまいるのは『獺祭』のまさに地元の山口だ。私ややしきたかじんさんや三宅久之さん(みんないなくなってしまった)が下野している安倍晋三さんを励ましている温泉に、桜井博志蔵元は『獺祭』を送ってきてくれた。 そこから月日がたち『獺祭』という本を上梓し http://www.amazon.co.jp/dp/490190891X いま、安倍さんの応援に入っている。『獺祭』は知らぬひとがいない酒になり、安倍さんは内閣総理大臣になった。不思議なものだ。あの時のことを考えるとき、その応援を頼まれてやらなければ、私の中で義の一字