2014年10月10日号。<東京五輪から50年。焼け跡から20年でやってのけた日本人が平成では「失われた20年」と呆然としていた情け無さよ>。

2014年10月10日号。<東京五輪から50年。焼け跡から20年でやってのけた日本人が平成では「失われた20年」と呆然としていた情け無さよ>。  4時起床。  今日、10月10日は「前回の」東京五輪の開会式から50周年となる。「体育の日」はそれを記念して制定された。本来ならば祝日の空気の中で、あの日本国の復活を示した喜ぶべき日々を振り返ることができたはずだ。日本中に日の丸が揺れた日を思い出して、せめて今日だけでも「旗日」を復活させる運動だってできただろう。なのに「ハッピーマンデー」というくだらない法律を作ったがために「10月10日」の体育の日としての意味はすっかり忘れ去られている。  安倍晋三首相が訴えてこられた「美しい日本」の趣旨からいえば「ハッピーマンデー」などという薄汚い横文字はさっさと廃止して祝日をもとに戻せと私は言いたい。「あれ?東京五輪の開会式の日って、祝日じゃなかったっけ?」

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