2013年8月30日号。<子どもが銃を体験することを忌避する国。しかし米軍は嫌いだという。じゃあ、誰が護ってくれるのかな?>。

2013年8月30日号。<子どもが銃を体験することを忌避する国。しかし米軍は嫌いだという。じゃあ、誰が護ってくれるのかな?>。  3時半起床  出た!『築地をどり』!あと追いの形で、もちろん利権談合記者クラブの方々はわれもわれもと書いているが、やはりおそらくきっかけは『築地をどり』!ちゃあんと古典芸能の「形」を踏襲する若い記者が支局にもいるのだからたいしたものだ。  おかげで私のような観劇記者もメシを食うことができる。あれはもう20年ほども前の伊丹の駐屯地だっただろうか。駐屯地祭りにやってきた小学生に自動小銃の照準をのぞかせたと朝日新聞は大騒ぎをした。その時に「こいつら頭がおかしいんとちゃうの?」と思ったのが『築地をどり』を思いつくきっかけのひとつである。当時私はもう湾岸戦争にもカンボジア内戦の収拾の取材にも行っていた。「武器を知る」ことがいかに平和にとって大切なことかがだんだんとわかって

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