2013年8月2日号。<自らの足で天空の果てに立ち私と交信した写真家が帰国した、バーチャルに溺れる国の街での邂逅について>。

2013年8月2日号。<自らの足で天空の果てに立ち私と交信した写真家が帰国した、バーチャルに溺れる国の街での邂逅について>。  4時起床。今日は博多入り。  車に当てられたことへのお見舞いのメール、たくさんありがとうございます。いつものようにさまざまなジャンルの専門家が意見を述べて下さったが、何人かから「ボクシングが活きましたよ」と教えてもらって、なるほどと思った。  昨日書いたように、柔道の受け身が倒れたあとの衝撃をやわらげてくれたのは間違いない。しかしその前のとっさの行動を<後方に自分から飛ぶようにして倒れ込む>と私は書いた。これに対して「反射神経でバックステップしているじゃないですか」とスポーツ関係者。その通りだ。その場で倒れただけなら、足をひかれていたかも知れない。しかも思い出すと、左手で車のボディをついて飛んでいる。ジャブが出ているんですよ。  お医者さんからは「首を鍛えていたで

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。