2013年2月10日号。<自衛隊の迷彩服通勤に因縁をつける馬鹿。おまえら真っ赤なシャツでも着て出勤しなさい。文句いわないから>。

2013年2月10日号。<自衛隊の迷彩服通勤に因縁をつける馬鹿。おまえら真っ赤なシャツでも着て出勤しなさい。文句いわないから>。  4時起床。軽井沢の自宅。  アニメの『バビル2世』ではバベルの塔に戻ると主人公の身体が修復されるのだが、私にとってはこの場所がそうだ。  昨日は豊川で講演をしたあと19時過ぎに東京駅に着いた。そこで私は躊躇なく決断した。そうだ、自宅に帰ろう、と。乗り換えはわずか3分である。幸い、いい時刻に「あさま」があって、軽井沢まで1時間で来た。  何かなあ。都心の仮宅に帰っても、まだウィルスが部屋にいるような気がするのである。気分だけだけど。軽井沢駅に降り立って清澄な空気を肺にいっぱい吸い込んだ時に、ああ来てよかったと感じた。  熱はほぼ下がりました。しかし全身が痛い。声がほとんど出ない。これは2日間で10時間近くしゃべりつづけたので当たり前だが。今日いちにち、ここできれ

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