2011年3月19日号。<東京から離れてわかる「バックヤード」が正常であることの大切さ>。

 2011年3月19日号。<東京から離れてわかる「バックヤード」が正常であることの大切さ>。  3時半起床。名古屋。  夜明け前、街に出る。3連休の始まりの、ごく普通の日常の街。何なのだろう。私がいた都心も何の被害があるというわけではないのだが、人々の肩がとがっていた。しかし、名古屋ではまだ人々が「ごく普通に」歩いている。その違いはここに来て歴然とわかるのである。人は病気になって健康の大切さを知るというが本当にそうだ。  コンビニに入った。あいている棚もある。東京でこれを見ると「ここもか」と感じるのだが、考えてみれば商品の端境の時間にはよくあった光景だ。東京の棚のいくつかも実はそうだったのかも知れない。しかしそれを冷静に見られない私もきっと目がつり上がっていたのに違いない。トイレットペーパーがちゃあんとくっつきあって並んでいるのが何とも愛しかった。よく、そこにいるねと声をかけたかった(笑)

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。