2009年5月26日号。<核実験の「気配」すら察知できないわが国のインテリジェンス能力の欠如について開会中の国会は真剣に論議せよ>。

2009年5月26日号。<核実験の「気配」すら察知できないわが国のインテリジェンス能力の欠如について開会中の国会は真剣に論議せよ>。  4時起床。  前回の核実験が失敗だったということが、実は北朝鮮的にはかなりなトラウマだったのだろう。  対外的な威張り方とは裏腹に、責任者は金豚にこっぴどく叱責されたという情報が私のもとにも伝わってきていた。  今回の北朝鮮の「声明」はじっくり読むとむしろ今回は成功したことへの安堵が伝わってくる。  <北朝鮮核実験〈朝鮮中央通信の報道全文〉>  http://www.asahi.com/international/update/0525/TKY200905250148.html  <われわれの科学者、技術者たちの要求に従って、共和国の自衛的核抑止力をあらゆる面から強化するための措置の一環として、主体98年(2009年)5月25日、2回目の地下核実験を成功裏

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。