2009年5月20日号。<長崎原爆忌が投票日、いいではないか。亡くなられた方々に託されたこの国をここまでダメにした反省を込めて一票を投じよう>。

2009年5月20日号。<長崎原爆忌が投票日?いいではないか。亡くなられた方々に託されたこの国をここまでダメにした反省を込めて一票を投じよう>。  4時半起床。  新橋のヤクルトホールの楽屋には、会場の様子が映し出されているモニターがある。まだ外は暮れ残る18時20分ごろ、それを覗いていた吉本興業のスタッフが「おおっ」と声をあげた。「満席やないか」。  地方の講演では第二会場にモニターを入れるのが当たり前の私としては「何をいまごろ言うてんねん」である(笑)。平日の都心、しかも新型インフルエンザ禍の中でということでスタッフは心配していたようだが、それは私の読者の方々をなめ過ぎというものだ。定刻通りの18時30分、司会の関根友実さんが開会を宣すると『TSUNAMI』の旋律に乗って私が登場、関根さんとの漫才トークのあと、ゲストの田母神俊雄閣下を呼び込み、いよいよトークショウがスタートしたのだった

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