2008年6月30日号。<地球の真裏の同胞の祝祭から戻られた皇太子殿下に心から御礼申し上げる>。

 2008年6月30日号。<地球の真裏の同胞の祝祭から戻られた皇太子殿下に心から御礼申し上げる>。  3時起床。  わああ。  今日で今年も半分終わったんだ。よく歳をとると時間が早くなるという人がいるが、私はまったくそうではない。  まことにしんどい一日いちにちが過ぎていく。ここでいうしんどいは辛いのではないですよ。しんどいから楽しいのだ。  あっ。そう書いてからやっと「ただ生きるな善く生きよ」という座右を思い出した。  まあ座右の銘というのはこれくらいの方がいいのかもしれない。  「善く生きよ」をなどとは日々思っていない。ただ「死ぬほど生きよう」(爆笑)とは思っている。  昨日書き切れなかった『日本人はどこまで減るか』  http://www.amazon.co.jp/dp/4344980840  の続きである。  著者の古田隆彦・青森大学社会学部教授は「人口容量」という概念を提示してい

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