2008年4月22日号。<聖火を巡る「暴力」が「妨害」ではなく「護衛」に使われはじめた点を注意深く見守ろう>。

 2008年4月22日号。<聖火を巡る「暴力」が「妨害」ではなく「護衛」に使われはじめた点を注意深く見守ろう>。  4時半起床。大阪。  たとえば朝日新聞はこのニュースを国際面で小さく扱っているだけだが、本来ならば1面で取り上げて論議すべきことではないのか。  <聖火リレー、日本人と中国系住民がもみ合い/マレーシア>  http://www.asahi.com/international/update/0421/TKY200804210280.html  <マレーシアのクアラルンプールで21日、北京五輪の聖火リレーがあり、チベット問題で抗議しようとした日本人3人が中国系住民とみられる人々ともみ合いになり、地元警察に保護された。>  邦人保護の大切さ、長野市で起きることへの想像力、自由と人権を守る日本人と奴隷制独裁国家に動員された付和雷同支那人とのはじめての直接対決。  出来事としてはそんな

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。