2008年4月9日号。<サルコジの対話要求ヒラリーの開会式出席拒否発言、支那にとってのこの大危機をなぜ日本メディアは分析しないのか>。

 2008年4月9日号。<サルコジの対話要求ヒラリーの開会式出席拒否発言、支那にとってのこの大危機をなぜ日本メディアは分析しないのか>。  4時起床。尼崎の実家。  昨朝、不肖・宮嶋茂樹君のご尊父の訃報を書いた。通夜は昨夜、ご自宅近くの斎場であった。  18時に『ムーブ!』を終えてタクシーに飛び乗り、18時38分新大阪発の「こだま」に乗ることが出来た。  『ムーブ!』という番組はいつも触れているように日本国でもっとも「義を踏む」番組である。たとえ個人が倒れても巨大な悪のためには最後の勝利を目指して闘っていくという不思議な人々の集団が作っている。  今回も私が全く個人的事情で宮嶋家の通夜に向かうのに、あらゆる手配をしてくれた。そんなことは想像もしていなかったので、驚いた。もちろん、宮嶋君は朝日放送の番組に出たこともあり、この日も長くおつきあいのあるディレクターが私と同行したが、それにしても人

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