2007年11月8日号。<自民党の談合政治の持ちかけ方を当然のように報じる政治記者のボケ度>。

 2007年11月8日号。<自民党の談合政治の持ちかけ方を当然のように報じる政治記者のボケ度>。  5時起床。  事件が起きた時に容疑者をその係累まで徹底的に暴いておきながら、不起訴や無罪になっても数行で済ますか、あるいは全くばっくれるのが、この国の大マスコミである。  小沢一郎民主党代表の辞意撤回を巡る、昨夜から今朝の報道を見て、私はそれを思った。  辞意表明の時に比べて、なんと軽いことか。メディアにとって、それは「面白くない」「絵にならない」からなのか。国民にしてみれば、「これから」が大切なのである。小沢さんのセリフの端々には「これから」のことが含まれている。  辞意表明のドタバタは「切れた」話である。しかし、撤回の会見とそこで語られていることはこれから「続いていく」ことなのだ。国民の生活に直結するそちらをこそ、メディアはもっときちんと報じ、分析していくべきではないのか。  たとえ素性

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