2007年1月2日号。<韓国誇りをする潘基文新事務総長に見る深き病巣>。

 2007年1月2日号。<韓国誇りをする潘基文新事務総長に見る深き病巣>。  4時起床。都心の夜の底には、沈黙が貼りついている。  実にいい、正月だ。こうして、顔の見える人々を相手に、融通無碍に文章を書いている幸せを感じる。  昨日から、多くのメールを戴いた。読者の方々にとっても、「一歩前へ」出ることに、さまざまな物語があると知り、改めて身の引き締まる思いがした。  私にとって年賀状と言うべき、そうしたお便りを読んでいるうちに、24時間が経った。『朝まで生テレビ』から帰ってきてからのこの24時間が、何カ月でもあったように思われる。  大晦日の『朝まで生テレビ』をやっていて、現場でもっとも感じたのは、姜尚中さんの動揺と焦燥だった。彼独特のあのシブい声と斜に構えた態度はいつも通りだったが、その奥にあるものを「見透かされて」いるように思われた。私がジャブを繰り出すまでもなく、それは、みなひとかど

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