2020年3月9日号。<世論調査で見えた国民の総意 / 危険の少ないイベント等の自粛要請解除と集中的な支援を / 無観客&ライブストリーミングを普及させる>

<世論調査で見えた国民の総意 / 危険の少ないイベント等の自粛要請解除と集中的な支援を / 無観客&ライブストリーミングを普及させる>

おはようございます。ヨロンです。

週末の首都圏は良い天気ではなかったのですが、今朝の横浜は薄曇りではありながら、明るさと暖かさを感じます。

■感動の名古屋ウイメンズ

昨日の名古屋ウイメンズマラソンは、冷たい雨の中で熱く感動を呼ぶ大会となりました。
優勝したのは、最も注目されていた一山麻緒選手。大坂マラソンで松田瑞生選手が記録した2時間21分47秒を上回る歴代4位の記録で、オリンピック代表に内定しました。悪いコンディションの中で、まさに「力強い走り」でぶっちぎりのトップとなった一山選手は惚れ惚れするほどのカッコ良さ。

一山麻緒 1位(2時間20分29秒)歴代4位
安藤友香 2位(2時間22分41秒)
岩出玲亜 9位(2時間28分39秒)

応援していた福士加代子選手は残念ながら途中棄権となり、引退を決意するかどうか気になるところです。トップアスリートには「引退」という区切りがどうしても突きつけられますが、あの豪快な笑顔とキャラを残しながら、プロランナーとして続けてもらいたいと思います。

これを書くとただのオヤジになってしまいそうですが、日本人3位(総合5位)に入った佐藤早也伽選手の可愛らしさはアイドル歌手のようで、テレビを見ながらのめり込んでしまいました。屈託のない笑顔が魅力的で、今後かなり人気が出そう。宮城県出身で、震災後は宮城県大崎市にある実家の電気や水道が止まる中、黙々とひとりで練習していたという苦労人です。
名古屋ウイメンズはとにかく華やかなのですが、昨日は何か淡々とレースが進んでいく雰囲気でした。それは一般ランナーが参加していなかったこともありますが、増田明美さんの解説が無かったこともあるのでしょう。昨日のような大会こそ、増田さんの解説が欲しかったと思うのは、すでに彼女の解説が芸として確立されているからでしょうか。

本日19時から、月に一回程度行っている『秘密の選挙サロン』をお送りします。司会は政治学者の逢坂巌さん。コメンテーターの木村敬さんと松田馨君というレギュラーメンバーに加え、ゲストにジャーナリストの相川俊英さんを迎えます。私は配信担当
相川俊英さんは、地方政治の現場を長年取材されてきて、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」の番組ブレーンとして、よく番組にも出演していました。
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昨日のメールで1点訂正があります。「新型インフルエンザ等特措法」改正案の担当となった西村康稔さんは、経産産業大臣ではなく経済再生担当大臣でした。お詫びして訂正いたします。

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